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2006年01月28日Sat [22:56] 細切れ話題  

謎の集団生活

渋谷容疑者、「脅し」を認める供述…謎の集団生活
(2006年1月28日14時36分 読売新聞)
東京都東大和市の民家での集団生活を断った20歳の女性が脅された事件で、脅迫容疑で逮捕された自称・元占い師の渋谷博仁容疑者(57)が、警視庁捜査1課と東大和署の調べに対し、「脅しと取られたなら仕方がない」などと、大筋で容疑を認める供述を始めていることが28日、わかった。

渋谷容疑者は昨年10月、集団生活に参加するよう誘った女性が帰ろうとすると、「ここにいれば助かるが、出ていけばミンチになる」などと脅迫したとして、26日に逮捕された。逮捕直後は「夢の中に出てきた話をしただけ」などと容疑を否認していたが、その後の調べに対し、ほぼ容疑を認めた。渋谷容疑者は「本気にすると思わなかった」とも話しているという。

また、「一緒に住んでいる女性たちにも、いつも似たようなことを言っていた」などとも供述しているという。同課では、女性たちは日常的に威圧的な言葉をかけ続けられるなどした結果、マインドコントロールされた可能性もあるとみている。

警視庁には、被害女性以外にも「(渋谷容疑者に)脅された」などと被害を訴える相談が複数寄せられており、同課で裏付けを急いでいる。

占い師というより、何処かの教祖みたいな感じがしますね。

サリンで世の中を騒がせた教団も、白装束で驚かせた教団も、どちらも未だに信者がいます。それが傍から見て、いかに馬鹿げて見えようが、当人達(信者)はいたって真剣なのでしょう。

私達から見てまるで意味のない「ここにいれば助かるが、出ていけばミンチになる」も、未だに離れられない女性達にとっては真実味ある言葉として受け取られているのでしょう。

渋谷容疑者で気がつく特徴は、やはりその目ですね。

人の目は言葉よりも雄弁に語りかける場合もあり、それは見つめられた人を魅了し、呪縛する場合も有るのです。身振り、言葉は、その場合は従となります。

だから教祖はフィールド小細工に専念し、渋谷容疑者の場合は目だけ開いた中世ヨーロッパの呪術師みたいな格好をしてたのです。自分の、自分の目に、超自然の何かに向かっているような錯覚を感じさせながら見入らせば勝ちなのですから。

女性たちは、日常的に威圧的な視線を感じていたのです。

あ、私には無理ですよ。
私は人の目が好きで、つい相手の目を覗きこんでしまう癖がありますから。
しげ、しげしげ、耐えられますか、至近距離から見つめられる感覚に(笑)。




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