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2006年02月01日Wed [12:28] 日本の話題  

皇室典範改正案党内調整を指示

皇室典範改正案、首相が党内調整を指示
(2006年1月27日22時47分 読売新聞)
小泉首相は27日、首相官邸で自民党の武部幹事長と会い、女性・女系天皇を容認する皇室典範改正案の今国会提出に向け、党内調整を進めるよう指示した。

首相はこの後、記者団に、「『(今国会に)提出してよく議論していけば、党も協力してくれるだろう』という話をした」と述べた。

党内に女系天皇への慎重論があることについては、「仮に愛子さまが天皇になられた時に、そのお子さんが男でも(天皇への即位を)認めないということだ。それを分かって反対しているのか」と批判した。

これに先立ち、武部氏は国会内で青木参院議員会長、片山参院幹事長らと皇室典範改正案の扱いを協議した。

片山氏は「国民は女系天皇と女性天皇の区別を理解していないのではないか。国民が納得することが大事だ」と述べ、今国会提出にこだわるべきではないとの考えを示した。青木氏や久間総務会長、細田博之国会対策委員長も同調した。

武部氏は「首相が『今国会に提出し、成立を期す』と言っている」と理解を求めた。

これも小泉総理流の舌足らずな「議論を尽くせ」と読めば、「現代日本での天皇家の有り様を議論しろ」になるのかも知れない。

いくら「仮に愛子さまが天皇になられた時に、そのお子さんが男でも(天皇への即位を)認めないということだ。それを分かって反対しているのか」としても、それが金髪・青い目のお子様でも認められるのか、そこまで議論しなければ始まらない話なのだから。

現代日本では、いくら天皇家とはいえど、その配偶者にまで口出しは出来ないでしょう。今までは民間出身の誰それで済んできましたが、これからの時代ではそうも言っていられません。愛子さまが将来海外留学を希望し、そこで肌の色が違う恋人を見つけられるかも知れないのです。

それとも、未だに許婚ですか。

それでは天皇家に生まれた女子には結婚の自由が許されないって事で、それこそ問題でしょう。

巷では拙速な判断は禍根を残すなんて論調も有りますが、ならばどうして愛子さまが誕生される前に議論が始まらなかったのでしょう。

どうして愛子さまが誕生なさる前に議論、結論を出して、妙な「皇子を!」とのプレッシャーから開放してあげなかったのでしょう。遅すぎるんです。

感情論は極力排除して、本当に将来を見据えた論議を尽くし、日本人にとっての「天皇家とは」を決めねば成らないのです。

それを何時までも手付かず状態で放置するのでは無くて、よく考えて欲しいと。

そして、私(小泉)は女性・女系天皇を容認する。と。

まあ、今回は決まりそうに無い問題です。それでも問題を出したと言う事で、日本中か考えてみる「よい機会」にはなりました。
#こんなアッサリと、今国会で通らないなんて書いて良いのか^^



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