スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年02月07日Tue [00:38] 世界の話題  

過去の清算で溝埋まらず

聞くは一時の恥、聞かないのは一生の恥ですね。北朝鮮問題も、知ると知らないでは大違い。

日朝協議3日目、「過去の清算」で溝埋まらず
(2006年2月6日23時12分 読売新聞)
【北京=福島恭二、岡崎哲】日朝政府間協議は3日目の6日、北京市内のホテルで国交正常化交渉が行われ、日本の植民地支配時代の「過去の清算」について協議した。

日本側は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核・ミサイル問題などを包括的に解決した上で、経済協力を行う方針を改めて提案したが、北朝鮮側は「その方式では難しい。『過去の清算』の問題を乗り越えずに前には進めない」とし、経済協力などの具体化を最優先課題とするよう主張、合意には至らなかった。

日本と韓国の間に交わされた条約には、韓国こそ朝鮮半島の正統政府である。よって北朝鮮の分はおろか、その国民分も頂くとなっています。

つまり朝鮮半島全体の『過去の清算』は終了しており、北朝鮮が要求する相手は韓国であって日本じゃあありませんよ。

さらに戦後に日本が残してきたインフラが略奪されたままになっていて、逆に『過去の清算』が必要なのは日本でしょ。

まったく、「『過去の清算』の問題を乗り越えずに前には進めない」のは日本ですよ。

日朝国交正常化交渉は、2002年10月末にクアラルンプールで行われて以来、約3年3か月ぶりの再開で、通算では13回目となる。日本側からは原口幸市・日朝国交正常化交渉担当大使ら、北朝鮮側からは宋日昊(ソン・イルホ)日朝交渉担当大使らが出席した。

北朝鮮側は「過去の清算」について、「歴史的、道徳的に必ず解決されなければならない問題だ」としたうえで、経済協力だけでなく、<1>在日朝鮮人の地位向上<2>戦前、戦中に現在の北朝鮮の地域から日本に持ち込まれた文化財の返還と補償――などを求めた。

このうち、在日朝鮮人の地位問題では、「政治、社会、文化の面で差別的処遇を受けている」とし、文化財に関しては、「原状復旧が必要だが、痕跡がなくなった文化財は補償すべきだ」と訴えた。

<1>在日朝鮮人の地位向上 → 今でも一般的日本人より優遇されているのに?。

<2>戦前、戦中に現在の北朝鮮の地域から日本に持ち込まれた文化財の返還と補償 →そんなモノが当時の朝鮮半島にあったの?。きちんと目録でも出さないと、エンドレスな要求に成るのがミエミエの要求ですね。

これに対し、日本側は過去の植民地支配について改めて遺憾の意を表明した。戦後、日本が韓国、フィリピンなどに実施した経済協力や賠償などの具体例を引き、各国の経済発展に日本からの資金が大きく貢献したことも説明した。

北朝鮮側は、整理回収機構が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)を相手取り、破たんした在日朝鮮人系の朝銀信用組合から引き継いだ不良債権の返還を求める訴訟を起こしたことなどにも触れ、「日本政府は適切に処理すべきだ」と要請した。

よほど米国の金融封鎖が効いているようで、どうしても金が必要なんですね。

こんな事はネットで関心を持って社会派ブログを読んでいる読者にとっては当たり前の事で、北朝鮮は言う尻から理屈が破綻してますわな。

こんな要求を通していては、日本の無駄遣いをいくら止めさせても埒があきませんよ。どんなに日本国内で節約しても、それ以上に理不尽な要求で湯水のように予算を出していてはね。





 ←宜しかったらポチッと、1クリックの御協力をお願いします


スポンサーサイト

Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。