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2006年02月13日Mon [11:21] 日本の話題  

信頼と誇りある教育を

信頼と誇りある教育復活掲げる 東京新聞
東京都教育研究連盟(都教連)が十一日、発足し、港区赤坂で開かれた結成大会には教員、保護者ら約二百七十人が参加した。教職員団体「全日本教職員連盟」(全日教連)の傘下に入るが、「信頼と誇りある教育の復活」をスローガンに掲げ、従来の組合やPTAとは異なる運動を目指すとしている。

大会では会長の長沢直臣・都立日比谷高校校長が「教育現場に特定のイデオロギーを持ち込まず、美しい日本人の心を育てる教育の推進に組織的に取り組む時期がきた」とあいさつ。また、将棋の永世棋聖で都教育委員の米長邦雄氏が講演し、「従軍慰安婦や南京大虐殺はでっち上げ。間違った歴史教育のために父母や祖父母を尊敬できない気持ちが生まれ、日本の若者がだめになった」などと話した。

教育もコミュニケーションの一環ですから、大人の方が特定のイデオロギー色を出せば、子どもが感化されるのは当然です。

教育には自由必要 新聞赤旗
東京都の教職員四百人が「君が代」斉唱の義務のないことの確認を求めて東京都教育委員会を訴えている裁判(予防訴訟)の第十三回口頭弁論が六日、東京地裁で開かれました。教育学者の堀尾輝久・東京大学名誉教授が証人として出廷。子どもの発達を保障するためには教師の教育活動の自由が重要であり、都教委による「日の丸・君が代」強制は「教育を否定する行政の暴走といえる」と証言しました。

堀尾氏は、近代国家では国家権力が人間の内面に関与してはならないという原則が承認されているとし、子どもには学び成長する権利、みずからの思想・良心を形成する自由があることを、国際的な動向と憲法にそくして説明しました。

子どもは多様であり、その一人ひとりの発達を保障するには、各学校の教師集団が子どもの実態にそくして教育課程や指導計画をつくり実践する自由がなければならないと強調。教育基本法が「教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負う」と規定していることにふれながら、「教師には高い専門性が要求され、行事を含む教育課程の裁量権が大幅に認められなければならない。教師の内心の自由と実践の自由を侵すことは、子どもの精神発達の自由を侵すことにつながる」と指摘しました。

子どもに特定の価値観を押しつけることは許されず「自分の価値観を自分で育てる力をつけるのが教育」だとし、都教委が卒業式・入学式のやり方を細かく規定して画一化していることは「教師集団の裁量を認めず、校長のリーダーシップも否定している」と批判しました。

それを子どもの発達を保証するには教師の教育活動の自由が重要などと、自分達の自由は要求しても、子ども達サイドからみた自由は考えられない大人たちです。

国家権力が人間の内面に関与してはならないという原則が承認されているとするならば、どうして子ども達の人間の内面にも関与してはならないが理解できないのか理解に苦しみます。

教師の内心の自由と実践の自由と子どもの内心の自由と実践の自由は等しく、精神的に優位な教師側だけに許されるものでは無いでしょう。

それを子どもに特定の価値観を押しつけることは許されず。などと、いけしゃあしゃあと。実に、盗人猛々しい。

新しく結成された東京都教育研究連盟で、米長邦雄氏が講演した「従軍慰安婦や南京大虐殺はでっち上げ。間違った歴史教育のために父母や祖父母を尊敬できない気持ちが生まれ、日本の若者がだめになった」の中身はともか(ほぼ正解だとは思うのですが)、その後半で言われている父母や祖父母を尊敬できない教育は、間違いなく戦後日本教育界の汚点です。

いくら国民全体に対し直接に責任を負うと息巻いてみても、責任も取れない事を言っているだけでしょう。最近の行き過ぎた個人主義と治安の悪さは、まるで今までの教育に責任は無いと言ってるに等しいのですから。自分達が、しっかりと教育してきた人々なのですから。

自己反省の出来ない人、それが世に言う左翼なんですね。

自分こそ正しい、という考えが、あらゆる進歩の過程で最も頑強な障害となる。
これほどばかげていて根拠のない考えはない。  by J.G.ホーランド

ほんと、私も注意しなくちゃ。

このような事ばかり言っているから、昨今は私学人気なんですよね。

教師は選べないけれど、学校は選べます。公立から私学へ、学校から進学塾へ。

この日本において教育の不平等(家庭の金銭的余裕によって、その教育環境が異なる)を齎す要因の一つとして、馬鹿な教師達の集まり(日教組)が有るなんて笑い話にもならない。一刻もはやく、当たり前の事に気が付いてください先生方。






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