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2006年02月17日Fri [21:20] 日本の話題  

在日強制連行の否定

ほんの二昔前なのですが、こんな今では当たり前の事を私が知っていたら、もしかしたら学友の一人を失わずに済んだかも知れませんね。

朴一教授招き在日理解講座 箕面市国際交流協 (2006.2.15 民団新聞)
【大阪】在日同胞問題を多角的に理解するための連続講座が、箕面市国際交流協会の主催で開かれている。4日の第2回は大阪市立大学大学院教授の朴一さんが、「韓流と嫌韓流の間にある押さえておきたい現実」と題して講演した。市民60人が耳を傾けた。

嫌韓流本は、在日の歴史について「在日強制連行」説を否定、ただの出稼ぎ移住者にすぎないという。朴教授は、在日のすべてが強制連行ではないとしながらも、日本の植民地開発政策との因果関係抜きに在日という存在を語れないと述べた。「出稼ぎ移住者」との表現にも「現在のブラジルなどからの出稼ぎとは違う」と認識の誤りを正した。第3回講座は3月上旬の予定。

日本の植民地開発政策が従来の中国とは全く違い、余りにも寛大で自由が有ったからこその出稼ぎ労働者でしょう。人が金の儲かる方へと流れるのは、これは自然の摂理です。

当時の日本は廃藩置県から間もなく(朝鮮半島の併合時代は)、まだまだ言葉(訛=今とは違い、それは外国語に等しい)の違う人々が富国強兵の名の下に集っていた時期です。だからこそ、まるで言葉が違う朝鮮人も受け入れられる下地が有った。そして人が、より豊かな場所に、より学べる場所に行きたいは当然です。

現在のブラジル人出稼ぎ労働者も、日本で同じ豊かな暮らしを求めて来日しているのには間違いないのですから、この大学院教授はなんと人種的偏見に満ち満ちた人なんでしょう。

まあ実際は、それ以降(朝鮮戦争当時ですら)も不法出稼ぎ労働者が有ったのも周知の事実です。ついでに言うのなら、現在もなのです。(アホらし、あまりにも脇が甘い)

でね、私の学友も同じ事を言ったんですよ。俺の祖父は、強制連行されたと。

しかし私の聞いてた話とはかけ離れてたた為、私は判断に困り返事できなかったのです。

あの時、それは間違いだよと反論できていたら、彼も囲いの中に入らなかったかも知れませんねえ。この囲いとは逆偏見の囲いであり、そこでは日本人が醜悪に見えるのでしょう。

在日が言うトコロの差別とは、所詮は自らが狭い檻に囲い込んだ為に見える世界です。これは他の強迫観念と同様、見たいから見える差別とも言えます。

それは、一種の精神疾病。

自分達の子どもを、そんな精神の病に追い込むのが善しとする。そんな馬鹿さ加減に、むしろ怒りを覚えます。ちんけな、そんな民族感情を最優先するとは!!。

子どもを、未来を解放しなさい。

もはや、嘘と偽りの話は通用しません。そう、この大学院教授に教えてあげたいですね。






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