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2006年02月19日Sun [09:33] 日本の話題  

疑惑メールを巡って

ライブドア前社長の堀江貴文被告が武部自民党幹事長の二男への送金を指示したとされる電子メールが問題となっているが、その真贋を誰でもスッキリと納得させるには1つの方法しかない。それは、プロバイダーの情報提供を受ける事。

〔provider=(サービスを)提供する人〕インターネットへの接続サービスをする業者

しかしプロバイダーにしても、それは信用問題にもなるので協力はしないだろう。

それ以外の方法、例えば武部自民党幹事長の二男が関係する口座を全て調べても、皆が納得するような効果は得られまい。

誰かが何を証言しようと、その証言の真贋を巡る抗争は続くだろう。

つまり民主党は、些か焦りすぎた。

従来の郵便物であるなら多少の鑑識も出来るが、これがメールでは心もとない。誰でも容易にキーボードを叩き、疑惑のメールと見せかけられるから。

「送金指示メール」民主党が公表…送信者など黒塗り
(2006年2月18日1時57分 読売新聞)
入手したメールの写しを手にする民主党の野田国対委員長 民主党の野田佳彦国会対策委員長は17日夜、党本部で記者会見し、ライブドア前社長の堀江貴文被告が武部自民党幹事長の二男への送金を指示したとされる電子メールを印刷したものを公表した。

メールの表題は「至急」で、送信者のメールアドレスを示す欄などは、永田寿康衆院議員が入手した時点ですでに塗りつぶされていたとしている。

本文は、永田氏が16日の衆院予算委員会で公表したものと同じで、情報提供者の特定につながる部分などは永田氏が塗りつぶした。ただ、16日には公開していた二男の名前とされる部分は、私人であることに配慮し、新たに赤く塗りつぶしている。

民主党は、情報提供者に危害が及ぶことを理由にメールの開示を拒んでいた。野田氏は記者会見で、「メールの存在すら疑われる状況になったので、情報提供者の理解を得て公表することにした」と説明した。

記者団からは「堀江被告がメールを書いたというなら、送信者ぐらいは明らかにしてもいいのではないか」という指摘も出たが、野田氏は「明示の仕方で受取人が特定される可能性がある」と拒んだ。

既に堀江被告が書いたとされるメールも数々の疑問点が指摘されているが、ハナから裏の取りにくいメールで打ち(踏み込み)すぎた。これは軽くジャブ程度に「こんな情報も有りますが、それはそれとして・・」とでも、錯乱させる程度が良かったのだ。

とは言っても、こんな事で無駄な時間を費やさす民主党に組しはしないが。

政権党を目指す民主党ならば、重箱の隅を穿っていないで再発防止策に力を注ぐべき。国民の税金をもっての国会開催なのだから、政策に重点を置くべき。

個人攻撃はどうしても、その個人に対する攻撃で終わりやすい。

こればかりは、今までの政治を見てれば判る。

疑惑があるなら、その疑惑を将来的にも防ぐ手段を講じるのが先決。今回の国会のように無駄な時間と労力を、政治家倫理の確立にでも向けたほうが余程まし。だろ。

りんり【倫理】
行動の規範としての道徳観や善悪の基準

私はミーハーでも無いのだから、民主党がそんな党にでも生まれ変わったら、何時でも転向して支持するんですがねえ。。




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Re Comments.

『』 
初めまして! ブログランキングから遊びに来ました
 
素敵な良いブログですね^^ クリポチしてきます♪
2006/02/19(Sun) 23:42:52 | URL | takeさん #-[ Edit.]
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